こんにちは♪

みなさんは「雪室」ってご存知ですか?

雪室(ゆきむろ)とは、雪を利用した冷蔵庫のようなもので、大雪地帯に設置されていることが多いです。

山形県では、新庄市や大石田町、飯豊町などにあります。

その中のひとつの「いいで雪室研究所」では、ゆきぐにの赤外線反射材「スーパーR」が使用されているのです!

ゆきぐにの「スーパーR」は、屋根融雪としてだけでなく、赤外線を反射する性質から高度な断熱材としての役割も担っているのです。

夏、照りつける太陽の熱の97%を反射し、室内に暑い熱が入るのを防ぎます。

一般的な家庭では、室内のクーラーを少しつけただけで涼しさを保ちます。

雪室は、冷蔵庫よりも湿度が高いので、農作物の鮮度を維持できるのはもちろんですが、酒がまろやかになったり、根菜類の甘みが増すと言われています。

そんな雪室を「スーパーR」が一役買っているのかと思うと嬉しいです♪

日本では断熱材というと、分厚いスポンジのようなものを思いうかべますが、アメリカの建物ではこの素材を使用するのが一般的なのです。

これから、家を建てるという方には、ぜひお勧めしたい「スーパーR」。

夏、涼しさを保ち、冬は室内の暖かさを逃がさない「スーパーR」は、効率的に省エネに役立ちますよ~♪