feature_slide01こんにちは♪

県立図書館に本を返しに行ったら、貧血でめまいが!(>_<)

急いで2冊だけ選んで帰ってきた「ザ・貧血西谷」です。

家に帰って少し横になって休んだらだいぶ落ち着きました。

貧血は侮れないですな。

さて、今日は「薪ストーブ一台で家全体が暖まるって、本当なの?」という疑問についてです。

これは、ズバリ「家の構造と薪ストーブの熱量による」が答えです。

  1. 家の構造が一部屋ずつ区切られていている場合、薪ストーブの熱は薪ストーブの置いてある部屋だけが暖まり、他の部屋までは暖かくなりません。←この場合、部屋のドアを開けておくと輻射熱が届くかも。
  2. 家の構造がオープンで吹き抜けになっている場合、適した薪ストーブの大きさであれば家全体が暖まります。特に二階は冬でも暑くて半袖でもいいくらい!
  3. 家の大きさに対して、薪ストーブの熱量が足りない場合、家の隅から隅まで暖めるのは難しいです。かといって、ストーブは大きけりゃ大きい方がいいというワケではない。広さに合わせた的確なサイズが◎!

このように、必ず薪ストーブを入れたから、家全体が暖まるとは限りません。

家の構造や広さに合わせた薪ストーブ選びが大切になってきます。

薪ストーブは、ストーブからだけでなく、煙突からも熱を発します。

薪ストーブのあるお家は二階の方が暖かいというのは、暖かい空気は軽く上に上がるばかりでなく、煙突からも熱を発生しているからなんですね。

薪ストーブは、既存の住宅にも、もちろん置けますが、もし、これから新築で薪ストーブを入れたいという場合は、薪ストーブの熱効率を考えた構造にすると、たった一台で家全体を暖めることが出来るでしょう(*^_^*)

まだまだ暑くて、薪ストーブの季節には遠いですが、ミニ知識でした~♪