004-02こんにちは♪

ゆきぐにの西谷です。

朝晩はだいぶ秋めいてきましたね~。

涼しくなってきたので、先日我が家では山形名物「いも煮」を作りました♪

味は「こんなんだっけ?」と思いましたが、家族は「美味しい」と食べてくれたので◎とします!

さて今回は、薪ストーブの材質についてです!

薪ストーブの材質は、この二種類です。

  1. 鋳物(いもの):金属を熱していったん溶かして型に流し込んでから冷やして固める金属製品
  2. 鋼板(こうはん):厚みのある鉄の板を切ったりつないだりして生産

薪ストーブには、鋳物が最も多く使用されています。

鋼板ストーブは、加工しやすく、曲面も作れるので、様々なデザインが可能です。しかし、鋳物と比べると、熱に弱く、過剰な高熱で長時間使用すると歪みが生じてしまうことがあります。熱しやすく冷めやすいのも難点です。重量が鋳物製と比べて格段に軽いので、ホームセンターなどでも販売されていて、安価なのも魅力です。昔からあるダルマストーブは鋼板でできています。

ゆきぐにでは、鋳物製の薪ストーブを販売しています。

鋳物製は、熱にとても強く、一度熱すると冷めにくいという特性を持っています。チカチカする熱さではなく、遠赤外線の身体の芯から暖まるような暖かさが特徴です。さらに、この写真のように小石で打ったような表面は、表面積が40%もアップするので、通常の約2倍の放熱性があるのです!

遠赤外線だからでしょうか、薪ストーブ作る「焼いも」は最高に美味しいんですよ~!

ヨークベニマルに売っている「焼いも」に心動かされてしまう私、早く食べたいです(^^ゞ

あー、でも健診で体重増加と視力低下(関係ないし、歳?)で凹んだところでした(笑)

体重に気をつけながら、薪ストーブクッキングを楽しまなくちゃですね(>_<)