20150911_084124こんにちは。

豪雨による自然災害で、茨城県、栃木県では救助活動が始まっています。

今日になり、宮城県大崎市でも救助活動が始まったようです。

ニュースで救助活動の映像を見ていると、緊迫した状況と、家や街をも飲み込む濁流の恐怖に、ただただ心が震えます。

一刻も早い救助活動で一人でも多くの人が助けられますように。

まさか、雨でこんなことが起こるとは、誰も予想していなかったはず。

とはいえ、去年(2014年)の夏は豪雨による災害が各地で見られました。

広島市では土砂災害。

京都府では洪水被害。

兵庫県では土砂災害。

ゆきぐにの事務所のある山形県南陽市でも川が氾濫しました。山くずれも、何か所も起きており、一年たった今でも工事をしているようです。

自然災害が多い今日、私たちはどう自然と付き合っていけばいいのでしょう。

これは、昔からの課題ではあるのですが、なにせ自然が相手ですから、これが正解!という回答はなかなか難しいと思います。

しかし、自然と仲良く、お互い無理せず付き合っていくことが出来れば、自然が人間に牙を向くことも少なくなってくれるかな?なんて祈るばかりです。

ゆきぐにでは、会社名の通り、雪を相手に、雪の降り積もる寒い土地でも快適に楽しく生活が出来る提案をさせていただいています。

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電気代が毎年上がっていく中で、家中を暖めてくれる薪ストーブは電気代0円です。

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さらにお客様にとって快適な空間を作るには?と日々考えています。

自然を相手に、快適に・・・。

今回は堅苦しい内容になってしまいましたが、同じ日本に住む他県の被害を想うと本当に心が痛みます。

どうか、一人でも多くの命が助かりますように・・・。