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おはようございます♪
ゆきぐにの西谷です(*^_^*)
今日は「石」と「木」の話。

薪ストーブを置く場所に、レンガや石で炉台を作るのですが、その打ち合わせで石材屋さんの友人と話をしたときに聞いた、なるほど、な話。

「石」と一言でいっても、いろんな種類があるようで、熱に強いもの、加工しやすいもの、吸水するもの、などいろいろあるようです。

そして、墓石などで、その土地にずっと置くことになる石は、地元の石を使うといいようなんです!なぜなら、その土地や風土に合った石だからだそうです。「高畠石」という種類の石があることも知りました。

「木」も同じで、金山杉とかありますが、その土地に家を建てるなら、その土地に合った地元の木を選ぶといいようです。

地産地消といいますが、石や木もあるんですね~。話を聞くと、その土地に今まであり続けたものなら、この先もずっとその土地に合っているから、自然に強度や耐久性も高まり続けられる、というのも、わかる気がしますね(^_^)

ちょっとした豆知識でした♪