こんにちは~♪

今朝はすごい霧でしたね~(*_*)

世の中真っ白でした!

運転していると、いきなりふわっと対向車が現れるので、ヒヤッとしました。。。

皆さんは運転大丈夫でしたか~?

 

今日は、南陽市宮内にあります「宮内認定こども園」さんの煙突掃除をしてきました。

こちらのこども園は、全館暖房の設備が整っているので、一年中快適に過ごせます。

暖房機能としては、それで十分なのですが薪ストーブを設置されたのには理由があります。

子どもたちに豊かな感性を育んでいけるような保育、という理念のもと、新園舎改築工事のときに薪ストーブを設置されたのです。

現代の子どもたちは、オール電化の家で育てば、火を見ることもなかなかありません。

ましてや、火を触ると熱いのかとか、どうしたら火が点くのかとか、体験しなければ学ぶ機会がないのです。

そんな時代だからこそ、幼少期に薪ストーブのそばで火を感じて、暖かさに触れることは豊かな感性が育まれる良い機会となるのでしょう。

煙突掃除と、本体、ガラス部分を磨いて、新品同様ピカピカになりました!

登園してくる子どもたちは、元気に「おはよう!」と挨拶してくれて、可愛かったです♡

このおじちゃん、おばちゃんたちは何しているんだろう~?と興味深めに覗いていました(笑)

こちらのこども園さんの煙突はストレートで、外から見ると煙道に十字架が設置されていてとてもカッコイイのです!

この大きさの煙道はなかなかありません!

トップに設置されている「角トップ」というこの部材は、あまりの大きさのため、規定のサイズが無く、特注で設置させてもらったものです。

宮内認定こども園さん、今日は本当にありがとうございました!

今年の冬も薪ストーブの炎を子どもたちに覗かせていることと思います。