DSC03932こんにちは♪

薪ストーブにかかせない薪。

薪ストーブの燃料になる薪って、ひと冬いったいどれくらい使うのでしょう?

薪ストーブを使う人は知っておかなければならない問題です。

それによって、来年分の薪をどの程度確保しておかなければいけないかが分かるからです。

薪の使用量は、薪ストーブをどのくらい使うかによって変わってきます。

  1. 薪ストーブを主暖房として、一日中焚き続ける人。
  2. 薪ストーブを主暖房にしているが、日中は留守で夜と朝だけ焚く人。
  3. 平日は他の暖房器を使用して、休みの日だけ焚く人。
  4. 休みの日も毎回焚くわけでなく、趣味で気の向いたときに焚く人。

そして、さらに

  1. 薪ストーブの種類、大きさ
  2. 薪の焚き方
  3. 家の造り(広さ、断熱性)

によって大きく変わります。

ですから一概にこれくらい薪を使うでしょう!と答えるのは難しいですが、ある程度の量を知っておくことは大切なことですので、ここで明らかにしていきましょう♪

※ひと冬とは山形の我が家で薪ストーブを焚いている11月~4月くらいを見て考えています。

  1. 薪ストーブを主暖房として、一日中焚き続ける人。・・・6棚
  2. 薪ストーブを主暖房にしているが、日中は留守で夜と朝だけ焚く人。・・・3棚
  3. 平日は他の暖房器を使用して、休みの日だけ焚く人。・・・1棚
  4. 休みの日も毎回焚くわけでなく、趣味で気の向いたときに焚く人。・・・3束~5束

上記にあげたように、いろんな条件で薪の使用量は大幅に変わりますので、あくまでも目安としてお考えください。

ちなみに、我が家は廃材やスギも焚くので使用量はもっと多いです。

廃材やスギは燃えつきが良くて好きですが、火持ちがしないため消費量も多くなってしまうのです。

使用量が多い割に、頑張って集めているので冬の暖房費はタダ!で生活しているので、助かってます~。

薪の準備をされている薪ストーブオーナー様は、これまでの薪の使用量を見てなんとなくどのくらい使うか分かっていらっしゃると思いますが、これから薪ストーブを購入しようかお考えの方、ぜひ参考になさってくださいね(^^♪