IMG_0934こんにちは♪

薪ストーブは、他の暖房器と違い、スイッチ一つでオンオフの切り替えができません。

外出や睡眠時は大きめの薪を入れて、空気口を閉めます。(ダンパーも閉めます)

薪ストーブの中には火が残っている状態ですが、可燃物がすぐそばになければ安全です。

そうすると、帰宅時や起床時には種火が残っていて「ホワッ」としたぬくもりがあります。

それから火を点けたいときは、薪を入れて空気口を開ければ「ボウッ」と燃えてくれます。

意外と簡単なのです。

しかし、種火が残っていないと一から火を熾さなくてはいけないので、ちょっと手間かな、と思ってしまいます。

しかし、我が家ではこの二つ「木の皮(または松ぼっくり)」「ガスバーナー」があればすぐに火を熾せます。

木の皮の上に薪を置き、ガスバーナーで火を点けるだけで簡単に火は点きます。

その家々で「おがくず」を使ったり「着火剤」を使ったり様々ですが、着火もコツさえつかめば簡単ですよ♪