20150915_151645こんにちは♪

薪ストーブに入れる「薪」の話をちょっと。

薪ストーブ愛用者ならご存知でしょうが、一般的には広葉樹が好ましく、針葉樹は焚きつけ用にいいのです。

広葉樹は密度が濃いので薪の持ちが良く、長いこと暖めてくれます。

針葉樹は燃えつきがいいので、焚きつけ用に優れています。

針葉樹は適さないと言われたりもしますが、それぞれの長所を生かしつつ上手に薪ストーブを使用しましょう♪

20150915_152249←これはナラの木。

高級薪として有名です。

火の着きはあまり良いとは言えませんが、一度着火すれば安定した炎で長時間燃えています。

広葉樹で人気のある薪の種類です。

20150915_152256←これはシラカバの木。

こちらも広葉樹。

密度としてはナラよりは劣りますが、十分な熱量があるので適しています。

このシラカバのいいところが、皮を焚きつけ用に使用できるところ。

20150915_152323←これがシラカバの皮

横にぴぴぴ~と剥けるのが特徴。

皮をはがして焚きつけ用にまとめて用意しておけば、いつでも一からの火おこしに使用できますね♪

 

20150915_152310←これがホオの木。

こちらも広葉樹。

密度はシラカバと同じくらい。

薪として適しています。

 

今回は、とりあえず先日ゆきぐにに到着した原木より紹介しましたが、もちろんこれ以上に様々な種類があります。

例えば、マツは燃やすとマツヤニが出るので、それが炉内を必要以上に高温にしてしまい、ストーブを痛めてしまい、適さないと言われています。

木は切った年から1~2年乾燥させたものを使用しましょう。

今回は薪の話。でした(*^_^*)