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おはようございます♪

突然ですが、薪ストーブに使っていい廃材と、使って悪い廃材ってあるの、知ってますか?

廃材って、そもそも、何かと言いますと、建築で残った木。大工さんが使用して残った木の切れ端とか。これ、一軒のお家を建てるときにけっこうな量が出るんですが、ほとんどは捨てられてしまうんです。

でも、薪ストーブ愛用者は、これを逃しません!!

貴重な資源ですから!

そこで、近所で家を建てていたので、大工さんに声をかけて、いただけることになったのです♪ありがたい(*^_^*)

一枚目の写真の廃材。〇(マル)~!これは超~使えます!乾いてるし、どっちかというと、焚きつけ用で、最初にガンガン燃やして早く暖めたいときなんかはいいかも。でも、普通の薪と違って、早く燃えきってしまうので、次々木を足さないといけないです。廃材でも、太いところなら、けっこう待ちます。

二枚目と三枚目の写真の廃材。これはブッブー!使えません。接着剤や塗装が付着しているものは、異様に火力が強くなりすぎたり、悪臭や、身体に悪いガスを発生してしまったり、薪ストーブを痛めてしまいます((+_+))くれぐれも使用しないように、気をつけてください。

薪ストーブはお家と同じで長く使用していくもの。

紙やゴミなどを燃やさずに大切に使用し、メンテナンスもしてあげましょう(^_^)

この暑いときに薪ストーブの暑いお話。興味のない人には、全く興味のない廃材のお話でした(^^ゞ