屋根融雪 薪ストーブ エコキュート ロードヒーティングの(有)ゆきぐに

検証結果

検証結果

 

南陽市温泉保養施設「ハイジアパーク」の場合

男女サウナの比較

明るいハイジアパーク内装を全面改装することになった「ハイジアパーク」

男サウナは壁面を檜板、天井はボード板の交換。

女サウナは壁面内部に当社の赤外線反射材「スーパーR」で設置。

天井の温度 床の温度 温度差
男サウナ 91度 71度 20度
女サウナ 73度 63度 10度

測定時刻:夕方5時

男サウナは天井、壁面から熱が逃げているので、いつまでたっても天井と床の温度差が大きい。

女サウナは天井、壁面で赤外線を反射し熱が外に逃げないので、温度差が小さい。

したがって、電力消費量の差は大きいと思われます。体感温度は測定値より良いはずです。

実際に、この工事以降、女サウナの温度は低く設定するようになったそうです。

 

同じ建物で高気密と比較した場合

同じ建物全く同じ建物。

右側が高気密。

左側が在来工法で天井、床、壁面に当社の赤外線反射材「スーパーR」を設置。

暖房は双方床暖房とエアコン。

一冬外気と室内を朝、昼、夕、と測定した結果!

高気密より在来工法で赤外線反射材「スーパーR」を設置したほうが優れていることが実証されております。

 

米の低温貯蔵庫の場合

小林南陽2米の鮮度を保ち貯蔵するには、常に室内温度15度以下にしておかなくてはならないそうで、夏は24時間エアコンをつけっぱなしになっていたK商店。そのうちエアコンが壊れてしまうんじゃないかと心配で、ご相談にこられました。

そこで、天井裏に当社の赤外線反射材「スーパーR」を設置。

今までは壁に設置してある厚い断熱材が、日中の屋根からの強い日差しで暖まり、夜になってもそこから放出されて室内は暑く、夜になってもエアコンがつけっぱなしになっていた。

ところが、赤外線反射材「スーパーR」を設置後、屋根からの熱を反射し、断熱材を暖めなくなったため、夕方になると15度に設定してある温度センサーが感知し、エアコンが止まるようになったそうです!

夜、エアコンがついていなくても低温貯蔵することができるようになり、電気料も削減することができたそうです。

そしてさらに!!

冬、これまでは大きな貯蔵庫の屋根に積もった雪を下ろし、下ろした雪をダンプで運ぶのに数十万円もかけていた屋根の雪下ろしが、しなくてもよくなったんです!

屋根に雪が積もらなくなった代わりにつららが出来るようになったそうです。

従来の断熱材の限界を証明しています。

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